いんやぁ~、お待たせ!EchigoLocal!!
中また「南蛮人はナンギだのぅ」
ひょっとこ斎「新しい兜か」
中また「コレ、メガネ未対応なんだよ。しかも、視界も悪い」
ひょっとこ斎「あの時代にメガネはないからな」
中また「南蛮装備専用メガネでも作ってもらおうかな?」
ひょっとこ斎「きっと特注フレームって高いぞ。諦めてコンタクトにしろよ」
中また「えぇっ?南蛮兜のためだけにコンタクトにすんの?」
ひょっとこ斎「!? いやいやいや…
なんか、それ本末転倒じゃね?
それより、今週のテーマ『夏の思ひ出』やるぞ」
中また「うーい。今週は、カカシ軍団とともにお送りします」
ひょっとこ斎「珍カカシに囲まれる…妙な威圧感だな」
中また「おちつくねぇ。。。」
ひょっとこ斎「この状況で落ち着くかぁ?まぁいいや昔は夏、なにやってたかなぁ」
中また「オレは夏休みは…毎日ほぼ同じことばっかやってなぁ」
ひょっとこ斎「夏休みなんてそんなモンだろ」
中また「そうかぁ?う~ん、、、」
ひょっとこ斎「俺がすっごい覚えてることは、虫取りかなぁ」

中また「あ~、虫取り行った!川原とか沢山いるんだよ」
ひょっとこ斎「クワガタは沢山いるけど、カブトって少ないんだよな」
中また「そーいやそうだった。
山とか川で捕まえる虫の大半はクワガタでカブトは早朝の街灯の下くらいでしか捕まえられなかった。つか、ウチはタマゴから孵してた」

ひょっとこ斎「たくさん虫が取れる木はみんなで蹴飛ばしてなぁ」
中また「ボタボタ降ってくる」
ひょっとこ斎「ノコギリの小さいヤツはバルタンて呼んで結構レアだったな」
中また「そうそう、普通のノコよりツノがシャープなんだよ」
ひょっとこ斎「で、オマエの思い出はなんだよ?」
中また「そーだなぁ、、、お!そうそう!」
ひょっとこ斎「なんかあったかぁ?」
中また「うむ、流星群があって、ソイツを一目見ようと庭にテントを張って、蚊取り線香焚いて天体ショーが始まるであろう時間を待ち構えていたんだよ。なんせ、流れ星自体あんまり見たことがなかったから、そんなのが次々降ってくるなんて夢のようぢゃん」
ひょっとこ斎「流星群か、今年もペルセウスがあるぜ(もう終わっちゃったけど)。で、どうだった?」
中また「それがさ、寝てしまった」
ひょっとこ斎「…そんなもんだよ」
中また「…」
ひょっとこ斎「…今年の夏はなにかあった?」
中また「おー、そうだなぁ、クソ暑いな」
ひょっとこ斎「それは多分、老若男女問わずだぞ」
中また「うん。結局、今年も心霊体験しないで終わりそうだよ」
ひょっとこ斎「心霊体験したいの!?」
中また「したいよそりゃ!だって、世にいるとかあるとか言われてるんだから、見たりしてみたいぢゃん」
ひょっとこ斎「いやぁ、俺は結構。
さすが、墓地まで徒歩15秒」
中また「いやぁ、でも仕事帰り中、いるんだぜ」
ひょっとこ斎「…何が」
中また「……カカシが」
ひょっとこ斎「カカシかよ!もうウンザリするほど囲まれてる!」
中また「でも、アレは怖いよ。夜中、道のすぐ脇に腕を広げた女子高生が立ってるんだぜ」
ひょっとこ斎「微妙に怖いかも…」
中また「でも、ホント決定的な心霊!ってのが今までないんだよ。だから今年こそ!てことなんだけど、今年の夏もすでに佳境。。。はやく来い!
そうそう、例のカカシはラストにでも。昼間のだけど…」
ひょっとこ斎「今年の夏ももう終わるのかぁ。
でも暦の上ではすでに秋…」
中また「まだだぁ!!
まだ終わっちゃいない!」
ひょっとこ斎「なんだよ」
中また「夏のイベント、最後の1つが残ってる!」
ひょっとこ斎「イベント」
中また「大毘沙門焼!!
『毘』の一文字が天を焦がすぜ」
ひょっとこ斎「燃え尽きてきな」
中また「いやぁ、燃え尽きらんね。
心霊体験せねば!」
ひょっとこ斎「結局、そこか」
次のお題は、
『今、がんばってること』
みなさん、戦ってますかぁ!?
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